小児歯列矯正|小児矯正.net

院長BLOG

虫歯や歯肉炎を進行させてしまう食べ物
yasai.jpg皆様、こんにちは。
あらかわ歯科・矯正歯科です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、虫歯や歯周病を進行させてしまう食べ物に関する記事です。

子供たちは柔らかくてあまり噛まなくても飲み込める食べ物が大好きですね。
パスタやサンドイッチ、ハンバーグ、カレーetc・・・。
しかし、これらは、実は虫周病を進行させる食べ物でもあるのです。

お楽しみメニューとしては問題ありませんが、いつもいつもでは歯に虫歯や炎症をもたらします。

体にも歯にもいい食べ物、マメ類・ゴマ・ワカメなどの海草・野菜・魚・しいたけなどの食品を多く摂取して、
健康な歯をキープしてあげてくださいね。
投稿者 あらかわ歯科・矯正歯科2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
赤ちゃんの時から噛む習慣を
baby.jpg
皆さん、こんにちは。
あらかわ歯科・矯正歯科です。お変わりございませんか?
今日は、赤ちゃんの歯に関するお話です。



赤ちゃんのあごの骨は柔らかく、もし変な力が加わったら歯並び
もちろん噛み合わせにも影響してきます。
歯にかかる力のバランスが崩れないよう、変な癖は4~5歳までにやめさせてください。

例えば、指しゃぶりや爪噛みは開咬といって上下の前歯のかみ合わせに
隙間をつくる原因になります。
ゴム製の乳首をいつまでもしゃぶる癖、毛布をしゃぶる癖、口呼吸をする癖、
唇を噛む癖なども注意が必要ですよ。

また、乳歯が生えそろう3歳頃は、しっかり噛む習慣をつける最適の時期。
噛み応えのある食品をメニューに取り入れ、よく噛む癖をつけ、アゴの骨や筋肉の発達を促してあげてください。
赤ちゃんの名付に真剣だったお母さんならできる。そうすれば、矯正の治療に悩むことはないと思いますよ。
投稿者 あらかわ歯科・矯正歯科2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
日本人の子供は虫歯が多い?
ugai.jpg
皆さん、こんにちは。
あらかわ歯科・矯正歯科です。お変わりございませんか?
今日は、日本人のお子様の虫歯状況についてのお話です。

昔に比べ、子供の虫歯の数はずいぶん減少しています。
これは、予防すれば歯を守ることができるという考え方が少しずつ
普及してきたからでしょう。
近年の統計調査によると幼稚園児では、55.2%、小学生は67.8%
中学生は59.7%が治療済を含めて虫歯を持っています。

この数字は平成10年度は幼稚園児が67.7%、小学生が82.1%、中学生が81.9%で
あったことから見ると、ずいぶん減っているのがわかりますね。
それでも、日本の子供の虫歯の数は、食後にキシリトールガムを噛むことをすすめている
フィンランドや、水道水にフッ化物を取り入れたり、フッ素歯磨きの普及率が高い欧米先進
国に比べるとまだまだ多いのが現状です。
家庭でも、フッ素入り歯磨きを使用するなど、積極的に予防意識を持っていきましょうね。
投稿者 あらかわ歯科・矯正歯科2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
妊娠中の歯科治療について
baby1.jpg

皆さん、こんにちは。
あらかわ歯科・矯正歯科です。
今日は、妊娠中の歯科治療について記事を書かせていただきます。

妊婦の方に薬剤を投与すると胎児に重大な危害を与えることは
広く知られており、皆さんもご存じではないでしょうか。
特に妊娠12週迄の薬剤の投与には慎重を要します。

胎児に有害な影響を及ぼす可能性のある4ヵ月までの妊娠初期には応急処置以外は
避けるのが望ましいと考えられています。

5~7ヶ月の妊娠中期は比較的症状も少なく安定した時期であり、通常の歯科医療や
妊娠後期に備え、予防的歯科治療が可能な時期です。

8ヵ月以後の妊娠後期は低血圧症候群を起こすことあり、処置内容は制約を受ける上、
安全性から見ても治療は分娩後に行うのが望ましいと考えます。
 上記のとおり、応急処置的な治療が可能な時期もありますが、妊娠前に歯を治療しておくことが
一番安心です。
大切な胎児の為にも、日頃から歯のケアをがんばりましょうね。
投稿者 あらかわ歯科・矯正歯科2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
子供が歯医者さんに行くタイミング
care.jpg
皆さん、こんにちは。
あらかわ歯科・矯正歯科です。お変わりございませんか?
今日は、お子様を歯医者さんへ連れていくタイミングについてです。

「まだ一度も歯医者さんに連れていったことがないんだけどいいのかな?」
よくご質問いただきますので、お答えさせていただきます。

基本的に日常的に規則正しい生活を送り、食後に歯のケアをしていれば、無理に歯科医院に行く必要はありません。
ただし、歯の根元に白い濁りがあったり、欠けて黄色く変色している、
穴があいている場合は、時期に関わらず、すぐにでも診察をお受けください。
基本的には、定期検診、異常と思われたら当医院へご相談下さいね。
 
投稿者 あらかわ歯科・矯正歯科2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)